ナレッジベース:AIが正しく答えるために
AIはナレッジベースの情報だけをもとに回答します。Q&A、ドキュメント、Webページの3つの方式と、それぞれに向く内容を紹介します。
AI は店舗に関する質問に、根拠なく答えることはありません。毎回まずナレッジベースで関連資料を探し、見つかった内容に基づいて回答します。見つからない場合は、その旨を正直に顧客へ伝え、質問を「補足待ちの質問」に記録します。
3種類の資料
| 種類 | 向いている内容 | 追加方法 |
|---|---|---|
| Q&A | 顧客から最もよくある質問と標準回答 | 「ナレッジベース → Q&A」で1件ずつ追加するか、公開 API で一括インポートします |
| ドキュメント | 配送ポリシー、アフターサービス規約、サイズ表、取扱説明 | txt、md、html、pdf、docx ファイル(1ファイル20MB以下)をアップロードするか、テキストを直接貼り付けます |
| Web ページ | すでにサイト上にあるヘルプセンター、ポリシーページ | URL を入力すると、Yinke が Web ページ本文を取得します |
ドキュメントと Web ページは追加すると自動的にチャンクに分割され、処理が完了するとステータスが「利用可能」になります。通常は数秒で完了します。
回答がより正確になる資料の書き方
- 1つの質問につき1件の Q&A。 「発送までどのくらいかかりますか」と「送料はいくらですか」は分けて書くほうが、1つの長い文章にまとめるより見つけてもらいやすくなります。
- 条件と数字を明確に書く。 「59ドル以上で送料無料、それ以外は送料6ドル」は「一部の注文は送料無料」よりもはるかに良いです。
- 顧客の言い方で質問を書く。 質問は「商品はいつ届きますか?」のように書き、「物流所要時間の説明」のようにはしないでください。
- 資料は1つの言語で書けば十分です。 顧客が別の言語で質問した場合、AI が自動で翻訳して回答します。
- 古い資料は早めに削除する。 新旧のポリシーが同時に存在すると、AI が古いほうを引用する可能性があります。
AI が資料を見つけられるか確認する
「ナレッジベース → 検索テスト」で顧客が尋ねそうな質問を入力し、どの資料がヒットするかを確認します。ヒットした内容が正しくない場合や、ヒットしない場合は、資料を追加または書き直す必要があります。
使用量
ナレッジベースの容量はチャンク単位で計算され、上限はプランによって異なります。詳しくは料金をご覧ください。上限を超えると新しい資料を追加できなくなります。不要になった古い資料を削除するか、プランをアップグレードしてください。
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